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日付に日・週・月・年を加算・減算する方法

基準日を `YYYY-MM-DD` 形式で入力し、日・週・月・年の数値と加算または減算を指定して計算します。入力を省略した調整項目は0として扱われます。

ツール 日付加算・減算計算ツール

基準日を YYYY-MM-DD 形式で入力し、日・週・月・年の数値と加算または減算を指定して計算します。入力を省略した調整項目は0として扱われます。

日付の加算・減算に使う

このツールは、基準となるカレンダー日付に日、週、月、年の調整を加えたり、差し引いたりするために使えます。予定日の変更、期限の確認、日付の前後計算など、時刻やタイムゾーンではなく日付そのものを扱う場面に向いています。日付の計算結果には、結果の日付に加えて曜日、年の何日目かを示す値、ISO週番号も含まれます。

入力して計算する手順

  1. 基準日を YYYY-MM-DD 形式で入力します。日付の入力は省略できます。その場合は既定の日付が使われます。
  2. 加算または減算したい日数、週数、月数、年数を入力します。不要な項目は空欄のままにできます。数値を指定しない項目は0として扱われます。
  3. 操作で加算または減算を選び、計算を実行します。減算を選ぶと、入力した調整量がすべて差し引かれます。週数は1週につき7日として計算されます。
  4. 表示された結果の日付と、曜日、年内の通算日、ISO週番号を確認します。入力した日付が指定形式として解釈できない場合や、計算後の日付が対応範囲の外に出る場合は、計算結果ではなくエラーの表示になります。

結果の読み方と注意点

結果の日付は、指定した調整をカレンダー上で反映したものです。月または年を動かす場合、まず移動先の年月へ移されます。元の日にちが移動先の月に存在しないときは、その月の末日に調整され、その後で日数や週数の調整が適用されます。そのため、月末付近では単純に日数を足した場合と結果が異なることがあります。

入力を省略した項目は0、操作を省略した場合は加算として扱われます。日付は YYYY-MM-DD 形式で入力し、エラーが表示されたときは形式や計算後の日付の範囲を見直してください。

使用例

2024年1月1日の1か月後の日付を確認したい場合に、月の調整を1として計算します。

基準日に 2024-01-01 を入力し、月を1、操作を加算にして計算します。

結果には 2024-02-01 が表示され、曜日、年内の通算日、ISO週番号も確認できます。

制限事項

  • 入力日付を指定形式として解釈できない場合、または計算後の日付が対応範囲の外に出る場合は、計算結果ではなくエラーの表示になります。

よくある間違い

  • 日付を年・月・日の順ではない形式や、YYYY-MM-DD 以外の形式で入力すると解釈できず、計算結果が表示されないことがあります。入力を4桁の年、2桁の月、2桁の日にそろえて再実行してください。

よくある質問

基準日を入力しなくても計算できますか?

日付入力を省略した場合は、既定の基準日が使われます。

日付はどの形式で入力しますか?

YYYY-MM-DD 形式として解釈できる日付を入力してください。この形式で解釈できない場合は、計算日ではなくエラーの表示になります。

月を加えたとき、月末の日付はどうなりますか?

移動先の月に元の日にちが存在しない場合は、その月の末日に調整されます。その後、日数や週数の調整が適用されます。

ツール

日付加算・減算計算ツール