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画像の基本プロパティとEXIF情報を確認する方法

画像をBase64形式で指定すると、形式、色、幅・高さ、フレーム数などの基本プロパティを確認できます。EXIF情報は、入力画像から利用できる場合に結果へ含まれます。

ツール 画像メタデータ確認ツール

画像のプロパティとEXIFを確認する用途

画像の基本情報や、利用できるEXIF情報を確認したいときに使えるツールです。画像そのものを編集・変換するのではなく、用意した画像データを調べて、形式や色、サイズ、フレーム数などを読み取ります。EXIF情報が含まれている場合は、その項目も結果に含まれます。

画像データを指定して調べる手順

  1. 調べたい画像を用意し、画像データをBase64形式の文字列にします。
  2. ツールの画像データ入力欄に、空でないBase64文字列を指定します。画像データは任意入力として扱われますが、指定しない場合は処理できません。
  3. 実行して、処理が成功するまで待ちます。入力された文字列は画像として開く前にデコードされます。
  4. 結果で画像形式、カラーモード、幅、高さ、パレットの有無、フレーム数、アニメーションの有無を確認します。サイズは「幅、続いて高さ」の順で表示されます。
  5. EXIF情報が利用できる画像では、追加されたEXIF項目も確認します。値は文字列として表示され、バイト値は可能な範囲でUTF-8として読み取られます。

結果の読み方と確認できる範囲

成功した結果から、画像形式、色の扱い、画像の大きさ、パレットの有無、複数フレームやアニメーションの状態を把握できます。幅と高さの順番を取り違えないようにしてください。EXIF欄が表示されるかどうかは、入力画像に利用可能なEXIF情報があるかで変わります。

処理に失敗した場合は、画像データが指定されていない、画像として開けない文字列である、または読み取り中に問題が起きた可能性があります。依存する画像処理機能が利用できない場合にも失敗します。失敗時には、デコード・オープン・情報取得の過程で発生した例外の内容が示されます。

使用例

撮影画像に位置情報などのEXIF項目が利用できるか、基本的な画像サイズとあわせて確認します。

スマートフォンで撮影した画像をBase64文字列にし、その文字列を画像データとして指定して実行します。

成功すると、画像形式、カラーモード、幅、高さ、パレットの有無、フレーム数、アニメーションの有無が示され、EXIF情報が利用できる画像ではEXIF項目も加わります。

制限事項

  • 確認対象は入力画像の基本プロパティと利用できるEXIF情報です。画像の編集、変換、画像内容の分析を行うものではなく、すべての形式やメタデータ項目が認識されるとは限りません。

よくある間違い

  • 画像データを指定しない、または画像として解釈できないBase64文字列を入力すると失敗します。空でない文字列を指定し、元の画像から作成したBase64データで再実行してください。

よくある質問

画像を指定しなくても確認できますか?

画像データを指定しない場合は処理に失敗します。空でないBase64形式の画像データを入力してください。

EXIF情報は必ず表示されますか?

画像に利用可能なEXIF情報がある場合に、EXIF項目が結果へ含まれます。すべての画像で表示されるわけではありません。

どのような画像プロパティを確認できますか?

成功時には、画像形式、カラーモード、幅、高さ、パレットの有無、フレーム数、アニメーションの有無を確認できます。

ツール

画像メタデータ確認ツール