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対応言語を選んで`.gitignore`テンプレートを生成する方法

対応言語を指定すると、その言語用の定義済み`.gitignore`テンプレートを生成できます。言語を省略した場合は Python が選ばれます。

ツール .gitignore生成ツール

対応言語を指定すると、その言語用の定義済み.gitignoreテンプレートを生成できます。言語を省略した場合は Python が選ばれます。

このツールでできること

このツールは、指定した言語向けの定義済み.gitignoreテンプレートを生成するために使います。対応しているのは Python、Node、Java、Go、Rust です。プロジェクトの言語に合わせて選択すれば、プロジェクトで除外対象を整理するためのテンプレートテキストを取得できます。言語を指定しない場合は Python が使われます。対応範囲はこの5種類に限られるため、フレームワーク名や別の言語を入力する用途には向きません。

生成の手順

  1. 言語を指定する入力欄を確認します。
  2. Python、Node、Java、Go、Rust のいずれかを入力または選択します。入力する際、大文字と小文字は区別されません。たとえばpythonPYTHONはいずれも対応する選択として扱われます。
  3. 言語を指定せずに生成する場合は、そのまま実行します。指定がないと Python のテンプレートが選ばれます。
  4. 生成を実行し、返された.gitignoreテンプレートのテキストを確認します。成功時にはテンプレート本文に加えて、その本文に含まれる改行文字の数も返されます。
  5. 対応外の言語名を入力した場合はエラーになります。入力内容の綴りを確認し、対応言語のいずれかを指定して再実行してください。

結果の見方と注意点

成功した場合は、選択した言語に対応する定義済み.gitignoreテンプレートのテキストと、そのテキストの改行文字数を確認できます。言語を省略した結果は Python 用です。対応していない言語名を入力した場合はテンプレートが生成されないため、指定内容を確認してください。

生成された内容は、対応言語用の定義済みテンプレートとして扱ってください。プロジェクト固有の除外対象や採用する構成に適合するかは、利用前に内容を確認する必要があります。

使用例

Node.jsプロジェクト用にテンプレートを作成する場合、言語欄にNodeと入力して生成を実行します。実行すると、Node向けの定義済み.gitignoreテンプレートのテキストと改行文字数が返されます。

制限事項

  • 生成対象は5種類の言語に対応する定義済みテンプレートです。プロジェクト固有の除外対象への適合までは、この結果だけでは判断できません。

よくある間違い

  • 対応外の言語名を指定するとエラーになります。Python、Node、Java、Go、Rust のいずれかを指定してください。

よくある質問

言語を入力しなくても生成できますか?

指定しない場合は Python のテンプレートが生成されます。

どの言語に対応していますか?

Python、Node、Java、Go、Rust に対応しています。これ以外の言語名を指定するとエラーになります。

言語名の大文字と小文字は区別されますか?

大文字と小文字は区別されません。たとえばpythonPYTHONと入力しても正しく認識されます。

ツール

.gitignore生成ツール