画像を指定角度で回転する方法
画像データを入力し、角度を指定して実行すると、回転後の画像をBase64形式で取得できます。角度を省略した場合は90度で処理されます。
画像を回転する前に確認すること
画像を指定した角度で回転させたいときに使えるツールです。画像データを入力し、必要に応じて回転後のキャンバスを広げる設定や、余白の色を指定します。角度を入力しない場合は90度、キャンバスを広げる設定は有効、塗りつぶし色は黒が使われます。
画像を回転する手順
- 回転したい画像をBase64形式の画像データとして用意します。画像データは省略できますが、空のままでは処理できないため、実際に使う画像を入力してください。
- 画像データを入力欄に貼り付けます。回転角度を指定する場合は数値を入力し、省略すると90度になります。
- 回転後の画像全体を収めるためにキャンバスを広げるかどうかを選びます。指定しない場合、この設定は有効です。
- 回転で生じる領域の色を変えたい場合は、塗りつぶし色を入力します。指定しない場合は黒が使われます。
- 実行して結果を確認します。入力画像はBase64として読み込まれてから回転処理されるため、画像として読み取れるデータを使用してください。
結果の見方
成功すると、回転後の画像がBase64形式で返され、指定した角度と、処理前・処理後の寸法も確認できます。元の画像形式を利用できる場合はその形式で保存され、利用できない場合はPNGとして保存されます。
処理できない画像データを入力した場合、画像データを省略した場合、または読み込み・回転・保存中に問題が起きた場合は、成功結果ではなく失敗結果になります。RGBA画像で塗りつぶし色に黒を指定した場合、回転時の塗りつぶしは透明として扱われます。したがって、結果の余白が見た目どおり黒になるとは限りません。
使用例
資料用の画像を90度回転し、回転後の画像データと寸法を確認します。
資料用の画像をBase64形式で入力し、角度に90を指定して実行します。キャンバス拡張と塗りつぶし色は指定せず、初期設定を使います。
回転後の画像のBase64表現、指定した角度、処理前と処理後の寸法を含む成功結果を確認します。
制限事項
- 空の画像データや画像として読み取れないデータでは成功結果になりません。また、RGBA画像で黒を指定した場合の回転時の塗りつぶしは透明です。
よくある間違い
- 画像データを空のまま実行すると処理できません。Base64として読み取れる画像データを入力してから、もう一度実行してください。
よくある質問
角度を省略すると何度回転しますか?
角度欄を空欄にすると、既定値の90度が使われます。別の向きにしたい場合は数値を入力してください。
画像データを入力しなくても使えますか?
入力自体は省略できますが、空のままでは処理できません。Base64として読み取れる画像データを入力してください。
回転後の画像はどの形式で保存されますか?
入力元の画像形式を利用できるときはその形式で保存され、利用できないときはPNGになります。