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HTMLのコメントと余分な空白を削除する方法

HTMLテキストを入力すると、コメントと対象の空白を取り除いた変換結果とサイズ測定値を確認できます。入力が空なら、空の結果と0の測定値になります。

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HTML本文を整えて短くしたいとき

HTMLのコメントや、記述を読みやすくするために入れた空白を減らしたいときに利用できます。入力したHTMLテキストに対して、コメントの除去と空白の変換を行い、変換後のテキストを返します。ファイル全体ではなく、確認したいHTMLの文字列を入力して処理する使い方に向いています。空欄のままでも実行できるため、まず入力欄の動作を確認したい場合にも使えます。

入力から変換結果を確認する手順

  1. 処理したいHTMLテキストを入力欄に貼り付けます。コメントを含む部分や、タグの間に入っている改行もそのまま入力して構いません。
  2. 実行します。HTMLコメントの範囲が取り除かれ、タグとタグの間にある空白が削除されます。2文字以上続く空白文字は1個のスペースにまとめられ、改行、復帰、タブ文字は削除されます。
  3. 返された変換後の文章を読み、必要な空白やコメントまで消えていないか確認します。先頭と末尾にある空白は、結果の前に取り除かれます。
  4. 表示されたサイズの測定値も確認し、入力前の長さと変換後の長さの差を用途に応じて利用します。

表示された長さと節約率の見方

内容があるHTMLでは、入力の長さ、最終的なトリミング前の変換後テキストの長さ、両者の差分、節約率が示されます。節約率は小数第1位まで丸められるため、表示された数値を比較するときは丸めによる差を考慮してください。空文字列または空白だけの文字列を送った場合は、変換後のテキストとサイズに関する3つの値が0になります。この場合は節約量と節約率に当たる項目が含まれないので、入力が実質的に空だった可能性を確認します。

使用例

改行付きのコメントを含むHTML本文を入力して実行すると、コメントがない変換後テキストと、入力内容に応じたサイズ測定値を確認できます。

改行をまたぐコメントとタグ間の空白を含むHTMLテキストを入力し、実行後にコメントが除去された文章とサイズの測定値を確認します。

変換後のHTMLテキストと、入力の長さ、変換後テキストの長さ、長さの差分、節約率が示されます。

制限事項

  • 対象はコメントの除去と空白の変換です。属性の削除やHTMLの妥当性、文書の意味を確認する処理としては扱えません。

よくある間違い

  • 入力欄に空白だけを残して実行すると、変換対象がないため結果も測定値も0になります。処理したいHTML本文を貼り付け、内容を確認してから再実行してください。

よくある質問

HTMLを入力せずに実行するとどうなりますか?

空欄でも処理は実行されますが、返る変換後テキストは空です。入力が空白だけの場合も同じ扱いになり、サイズに関する値は0で、節約量と節約率に当たる項目は返りません。

改行を含むHTMLコメントも削除できますか?

コメントの開始から終了までが1つの範囲として除去されます。コメントの途中に改行があっても、その範囲は処理の対象です。

どのようなサイズ情報を確認できますか?

空でない文字列なら、入力の長さ、最終トリミング前の変換後テキストの長さ、長さの差分、節約率を確認できます。節約率の表示は小数第1位までです。

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