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Lorem Ipsumジェネレーターの使い方と出力オプション

出力単位を語・文・段落から選び、数量を指定して生成します。段落モードでは、最初をLorem ipsumで始める設定も利用できます。

ツール Lorem Ipsum ジェネレーター

このツールでできること

Lorem Ipsumの仮置きテキストを、語・文・段落の単位で用意するツールです。デザイン案、画面モックアップ、レイアウト確認など、本文が決まる前のスペース埋めに利用できます。生成する量を指定でき、段落モードでは冒頭を「Lorem ipsum」で始める設定も選べます。

入力した文章を加工する用途ではありません。追加のキーワードや文章を入力しても、それを材料に変換するのではなく、内蔵の語彙から新しいプレースホルダーテキストを生成します。

使い方と設定手順

  1. 出力単位を選択します。wordsを選ぶと語、sentencesを選ぶと文、それ以外の値では段落の生成分岐になります。画面上の表示が日本語化されていない場合は、意味に対応する単位を確認してください。

  2. 数量を指定します。入力が空や無効として扱われる場合は3になり、それ以外の値は整数に変換されたうえで1未満にならないよう調整されます。

  3. 段落を選んだ場合は、必要に応じて冒頭をLorem ipsumで始める設定をオンにします。この設定は段落モードだけに作用します。語または文を選んだ状態では、設定を変えても段落冒頭の文章は追加されません。

  4. 生成を実行し、出力の単位と数量を確認します。語モードでは指定数量の語が出力され、先頭の語は大文字で始まります。文モードでは指定数量の文が生成され、各文は8から15語でピリオド終わりです。段落モードでは指定数量の段落が生成され、各段落は3から5文で、段落同士は空行で分かれます。冒頭設定をオンにした場合は、最初の段落の先頭に固定のLorem ipsum文が加わります。

出力の読み方と注意点

数量は選んだ単位で数えます。たとえば文モードの「4」は4文、段落モードの「4」は4段落を意味します。段落内の文数は3から5文の範囲で選ばれるため、段落モードの総文数は数量だけから一つに決まりません。文モードでも各文の長さは8から15語の範囲で変わります。

文と段落はランダムな選択を使うため、同じ設定でも固定の文面や同一の再現結果を前提にしないでください。レイアウト確認には便利ですが、公開本文、事実確認が必要な原稿、意味のある文章の代わりにはなりません。冒頭のLorem ipsum文が必要かどうかは、デザインや媒体の見た目に合わせて判断します。

使用例

デザイン中のカードに入る短い仮置きテキストとして、12語のLorem Ipsumを用意します。

ウェブページのレイアウト確認で、出力単位をwords、数量を12にして生成します。段落冒頭の設定は使いません。

12個のLorem Ipsum語が並び、先頭の語は大文字で始まります。具体的な語の並びは固定されません。

制限事項

  • 文と段落の出力はランダムな選択を含み、入力した文章を元にした変換や固定文面の再現はできません。

よくある間違い

  • 入力欄に入れたキーワードを本文の材料として使えると考えるのが誤りです。このツールは追加の文章を変換しないため、必要な語数・文数・段落数を単位と数量で指定して生成してください。

よくある質問

語数を指定してLorem Ipsumを作れますか?

語を選んだ場合は、正規化された数量の語が出力され、先頭の語は大文字で始まります。

文モードでは何を指定できますか?

文モードでは指定数量の文が生成されます。各文は8から15語で、ピリオドで終わります。

Lorem ipsumで始まる段落にできますか?

段落モードを選んだ場合に限り、その設定が最初の段落の冒頭へ固定のLorem ipsum文を加えます。語モードや文モードには作用しません。

ツール

Lorem Ipsum ジェネレーター