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複数画像をグリッドコラージュにまとめる方法

2枚以上の画像をBase64形式で渡し、列数・背景色・余白を指定すると、グリッド状のコラージュを作成できます。成功時の出力はPNG画像データです。

ツール 画像コラージュ作成

画像をグリッドコラージュにまとめる

複数の画像を、行と列で並ぶ1枚のグリッドコラージュにまとめる方法を説明します。画像を個別に並べた一覧や、比較用のサムネイルシートを作りたいときに使えます。入力する各画像はBase64形式の画像データとして渡します。成功すると、作成されたコラージュはPNG画像データとして返されます。

作成手順と設定

  1. コラージュに使う画像を2枚以上用意し、それぞれをBase64形式の画像データとして画像の一覧に追加します。入力画像が1枚以下の場合、成功するコラージュにはなりません。
  2. 必要に応じて列数、背景色、余白を指定します。列数を省略すると2列、背景色を省略すると白(#ffffff)、余白を省略すると5ピクセルになります。
  3. 画像の一覧を送信します。1回の処理で対象になるのは、渡した画像の先頭から最大9枚です。10枚以上ある場合は、先頭の9枚だけを使う前提で並びを確認してください。
  4. 返された結果を確認します。画像データが返れば、指定した列数に沿ったグリッドとして利用できます。画像データを読み込めない場合や画像処理を続けられない場合は、コラージュではなく失敗結果になります。

結果の見方

各セルの大きさは、入力画像の中で最大の幅と高さを基準にそろえられます。そのため、元画像のサイズが異なる場合でも、グリッド内のセル寸法はそろった状態になります。列数を2にすると、画像は2列を基準に配置されます。背景色と余白は、セルの周囲やコラージュの外側の見え方を調整する設定です。

結果が失敗になった場合は、画像が2枚以上あるか、Base64データが正しいか、画像として開けるデータかを順に確認します。入力画像のうち先頭から9枚までが処理対象なので、対象外の画像が含まれていないかも確認してください。

使用例

旅行写真2枚を横並びの比較用コラージュにまとめます。

旅行写真2枚をBase64形式で画像一覧に入れ、列数を2、背景色を白、余白を5ピクセルにして処理します。

2枚の画像を2列で配置した、PNG画像データのコラージュ結果になります。

制限事項

  • 1回に使われるのは先頭から最大9枚です。また、セルは入力画像の最大幅・高さを基準にそろえられ、画像を開けないなどの処理失敗時はコラージュが返りません。

よくある間違い

  • 画像を1枚だけ渡したり、Base64データが画像として読み込めなかったりすると失敗になります。2枚以上の画像を用意し、各データを正しいBase64画像データに置き換えてから再度処理します。

よくある質問

画像は何枚から使えますか?

2枚以上の画像を渡した場合に作成できます。1枚以下では成功するコラージュになりません。

列数や背景色を省略するとどうなりますか?

指定しなければ2列、白(#ffffff)、5ピクセルが使われます。必要に応じて列数、背景色、余白を変更できます。

画像を10枚以上まとめられますか?

先頭から最大9枚が処理対象です。10枚以上を渡しても、1回のコラージュに含まれるのは先頭の9枚までです。

ツール

画像コラージュ作成