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文字数・単語数・文数で文章を短縮する方法

文章を入力して数え方と上限を指定すると、上限を超えた部分を短くできます。短縮された場合は、指定した末尾文字も出力に加わります。

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文章を短くする場面と基本の考え方

長い文章を、文字数・単語数・文数のいずれかを基準にして短くできます。商品説明、投稿文、紹介文など、掲載欄に合わせて文章量を調整したいときに役立ちます。入力が空でも受け付けられますが、その場合は空の文章がそのまま返され、短縮された状態にはなりません。文章を短くする場面では、どの単位で上限を決めたいかを先に選ぶと、結果を確認しやすくなります。

入力内容と短縮条件を設定する手順

  1. 短くしたい文章を入力します。何も入力しない場合は空の文章として扱われます。 2. 上限を指定します。初期値は100で、空欄や0などの値では100が使われます。0ではない値は整数に変換され、1未満なら1になります。 3. 数え方を文字数、単語数、文数から選びます。文字数では先頭から指定数の文字を残し、残した部分の末尾にある空白を取り除きます。単語数では空白で区切った先頭の単語を、半角スペース1つでつなぎます。文数ではピリオド、感嘆符、疑問符で終わる文らしい区切りを数えます。 4. 必要なら末尾文字を変更します。初期値は3つのピリオドで、短縮が起きた場合だけ出力の後ろに付きます。 5. 実行後、短縮された文章と結果情報を確認します。対応外の数え方が指定されたときは、空でない文章は変わりませんが、処理は成功として返されます。

表示された結果を読み取るポイント

設定した上限以内の文章は変更されず、上限を超えた文章は選んだ基準で先頭側が残ります。末尾文字は短縮時に追加されるため、完成した文章の文字数が設定した上限を超える場合があります。単語数は空白による区切りに基づくため、文章の意味に沿った単語として判定されるとは限りません。文数も文章の意味を完全に解析するのではなく、対象の記号で終わる区切りを使って判定されます。空でない入力では元の文字数と短縮の有無を確認でき、短縮時には短縮後の文字数、選んだ数え方、正規化された上限も結果情報に含まれます。

使用例

掲載欄に収まる商品紹介文を用意するため、先頭側を残して末尾に「…」を付けた結果を確認する場面です。

120文字の商品紹介文を入力し、上限を80、数え方を文字数、末尾文字を「…」に設定して実行します。

結果には短縮後の文章が表示され、空でない入力では元の文字数と短縮の有無が示されます。短縮された場合は、短縮後の文字数、文字数モード、正規化された上限も確認できます。

制限事項

  • 末尾文字の追加によって、完成した文章が設定した上限を超える場合があります。単語数と文数は、それぞれ空白と対象記号に基づく判定です。

よくある間違い

  • 文数を選んでも変化がないときは、文末にピリオド、感嘆符、疑問符があるかを確認し、文字数・単語数・文数のいずれかを選び直してください。対象の記号がない文章は全体が1つの区切りとして扱われます。

よくある質問

空の文章でも実行できますか?

空の入力も受け付けられます。その場合は空の文章が返され、短縮された状態にはなりません。

3種類以外の数え方にも対応していますか?

文字数、単語数、文数以外を指定した場合、空でない文章は変更されません。ただし、処理自体は成功として返されます。

出力の文字数は必ず上限以内になりますか?

上限を超えたときだけ末尾文字が追加されます。したがって、設定した上限が出力全体の文字数をそのまま保証するわけではありません。

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