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タイピング速度をテストする方法

基準文、入力文、経過秒数を指定して計算すると、タイピング速度、文字単位の精度、精度を反映した補正後の速度を確認できます。入力文を省略せず、経過時間は秒数で指定してください。

ツール タイピング速度・正確率測定

タイピング速度を測る前に確認すること

入力した文章を使って、タイピング速度と文字単位の精度を確認するツールです。基準にする文章、実際に入力した文章、入力にかかった秒数を用意すれば、一定の条件で結果を比較できます。練習後の確認や、同じ文章を使った記録の比較に向いています。

タイピング速度を計算する手順

  1. 「基準となる文章」と「入力した文章」を用意します。基準となる文章は省略できます。省略した場合は、The quick brown fox jumps over the lazy dog. が使われます。
  2. 入力した文章を入力欄に貼り付けるか、入力します。成功させるには、入力した文章を空にしないでください。
  3. 入力にかかった時間を秒数で入力します。省略時は60秒として扱われます。入力できる範囲は0.25秒から24時間までで、数値として解釈されます。
  4. 計算を実行し、速度、文字単位の精度、補正後の速度を確認します。基準となる文章を使う場合は、入力した文章と文字列として比較されます。

結果の見方と注意点

速度は、入力した文字数を「5文字を1語」として換算し、経過時間を分単位にして算出されます。精度は、基準となる文章と入力した文章の文字列の類似度をパーセントで表したものです。そのため、精度は文章の内容や事実性ではなく、入力した2つの文字列の比較結果として読み取ってください。

補正後の速度は、文字数を基にした速度に精度の割合を反映した値です。速度、補正後の速度、精度は小数第1位まで、経過秒数は小数第3位まで丸められます。基準文の選択、入力文の違い、計測時間が結果に影響するため、記録を比較するときは同じ条件をそろえると読み取りやすくなります。

使用例

同じ文章を使った練習の前後で、入力速度と文字列の一致度を比べたい場合です。

練習用の日本語文を基準文として入力し、その文を入力した文章欄にも入れ、実際にかかった45秒を指定して計算します。

計算後に、タイピング速度、文字単位の精度、補正後の速度、経過秒数が表示される形です。基準文と入力した文章が同じ内容の完全一致であるため、文字単位の精度は 100.0% になり、補正後の速度は文字数ベースのタイピング速度と同じ値になります。例として、基準文と入力した文章をどちらも「タイピングの練習」とし、45秒を指定した場合、結果はタイピング速度 2.1 語/分、文字単位の精度 100.0%、補正後の速度 2.1 語/分になります。

制限事項

  • 精度は入力した基準文と入力文の文字列比較に基づく値です。文章の質、内容の正しさ、タイピング技能全般を示す値としては扱えません。

よくある間違い

  • 入力した文章を空のまま計算しようとすると、成功した計算になりません。文字を入力してから、もう一度計算してください。

よくある質問

基準となる文章を省略できますか?

基準となる文章を入力しない場合は、The quick brown fox jumps over the lazy dog. が使われます。独自の文章で比較したい場合は、基準文を入力してください。

入力した文章が空でも計算できますか?

入力した文章は空にできません。基準文は省略できますが、計算には入力した文章が必要です。

経過時間はどのように指定しますか?

経過時間を省略すると60秒として扱われます。指定する場合は秒数で入力し、0.25秒から24時間までの範囲に収めてください。

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