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UUIDを生成する方法と設定の使い分け

生成方法を v1、v4、v5 から選び、件数と大文字化を指定してUUIDを生成します。指定を省略すると、1件・v4・大文字化なしで処理されます。

ツール UUIDジェネレーター

UUIDを生成する前に

UUIDを1件または複数件、テキストとして生成したいときに使えるツールです。生成方法は v1、v4、v5 から選択でき、出力を大文字表記にする設定もあります。用途に合わせて生成方法、件数、大文字化の有無を指定してください。ネットワークアクセスがない状態として確認されていますが、保存や取り扱いに関する保証を示すものではありません。

UUIDを生成する手順

  1. 生成方法を v1、v4、v5 から選択します。指定を省略すると v4 が選ばれます。
  2. 必要な件数を入力します。省略した場合は1件です。入力値は整数への変換後、1以上100以下の範囲に調整されます。整数に変換できない入力や型の問題がある場合は、1件として扱われます。
  3. 大文字で表示したい場合は、大文字化の設定を有効にします。指定を省略した場合、UUIDのテキストは大文字に変換されません。
  4. 生成を実行し、表示されたUUIDを確認します。複数件を指定した場合は、調整後の件数に応じて複数の値が出力されます。
  5. v5を選ぶ場合は、画面で指定できる入力項目だけを使います。名前空間や名前など、公開されている項目以外の生成情報を追加指定することはできません。

生成結果の見方

結果はUUIDのテキストとして返されます。確認済みの既定のテキスト表記では、1つの値は36文字です。大文字化を有効にした場合は各UUIDのテキストが大文字に変換され、無効または省略時は大文字への変換は行われません。

v4を選ぶとランダムUUIDの生成処理が使われます。一方、v5では公開されているパラメーターから名前空間や名前を渡す方式ではなく、固定された生成入力が使われます。そのため、v5で任意の名前や名前空間を入力して結果を変える手順として扱うことはできません。件数を指定した場合は、入力後に調整された数だけ結果が並ぶかを確認してください。

使用例

3件のv4 UUIDを大文字表記で用意したい場面で、件数を3にして大文字化を有効にします。

テスト担当者が生成方法でv4、件数で3、大文字化で有効を選択して生成を実行し、表示された3件のテキストを確認します。

v4を選び、件数を3、大文字化を有効にして実行すると、大文字表記のUUIDテキストが3件表示されます。確認済みの既定のテキスト表記では、各値は36文字です。

制限事項

  • v5の生成入力は固定されており、公開されている項目から名前空間や名前を追加指定することはできません。また、ネットワークアクセスがないことから、保存やデータの取り扱いについて判断することはできません。

よくある間違い

  • 件数に整数へ変換できない値を入れると、1件として扱われます。複数件が必要なときは、整数に変換できる件数を入力してから生成してください。

よくある質問

UUIDは複数件まとめて生成できますか?

指定を省略すると1件が生成され、既定の生成方法はv4です。複数件が必要な場合は件数を入力してください。

UUIDを大文字で表示できますか?

大文字化を有効にすると、生成された各UUIDのテキストが大文字に変換されます。省略時は大文字に変換されません。

v5で名前や名前空間を指定できますか?

v5では固定された生成入力が使われます。公開されている項目から、名前空間や名前などを追加して指定することはできません。

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