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動画をアニメーションGIFに変換する方法

動画の開始位置、長さ、フレームレート、出力幅を指定して、必要な場面をアニメーションGIFに変換できます。入力は有効なBase64形式のメディアとし、各設定値を許容範囲内に収めてください。

ツール 動画GIF変換ツール

概要:動画をアニメーションGIFにする

動画クリップの一部を、設定可能なアニメーションGIFへ変換できます。開始位置、長さ、フレームレート、出力幅を指定できるため、動画全体ではなく必要な場面だけを短いGIFにしたい場合に向いています。入力は空でない有効なメディアにしてください。ファイルはBase64形式のテキストとして受け付けられ、直接入力できるメディアの上限は50MBです。

手順:入力と変換条件を設定する

  1. 変換する動画ファイルを用意し、空でない有効なメディアをBase64形式のテキストとして入力します。直接入力するメディアは50MB以下にします。
  2. 切り出しの開始位置を秒で指定します。省略時は0秒で、指定できる範囲は0秒から86,400秒までです。
  3. GIFの長さを指定します。省略時は3秒で、0.1秒から30秒まで設定できます。
  4. フレームレートを指定します。省略時は毎秒10フレームで、毎秒1から30フレームまで選べます。
  5. 出力幅をピクセル単位で指定します。省略時は320ピクセルで、64から1,280ピクセルまで設定できます。
  6. 変換を実行し、出力ファイルが生成されるまで待ちます。変換に45秒を超えると処理は失敗として扱われます。

結果の見方:GIFと失敗条件を確認する

成功時は、空でないGIFファイルが出力されます。出力幅は指定した値に合わせて調整され、元動画の縦横比は維持されます。GIF変換ではパレットの生成と利用による最適化も適用されます。

結果が出ない、または失敗として扱われる場合は、入力が空または無効でないか、直接入力が50MBを超えていないか、各数値が許容範囲内かを確認してください。処理時間が45秒を超えた場合も失敗になります。動画形式などによっては、利用可能なFFmpeg実行環境で処理できず、変換に成功しないことがあります。

使用例

短い操作説明動画の10秒地点から2秒間だけを、幅480ピクセルのアニメーションGIFにしたい場合です。

10秒地点から2秒分を毎秒12フレーム、幅480ピクセルでGIFに変換する条件を入力し、変換を実行します。

指定した開始位置から指定した長さの範囲を使い、設定した幅に調整された、元動画と同じ縦横比の空でないGIFファイルが出力されます。

制限事項

  • 利用可能なFFmpeg実行環境で処理できない動画形式や、45秒を超える処理は変換に失敗することがあります。空・無効な入力や50MBを超える直接入力も受け付けられません。

よくある間違い

  • 入力が空・無効なBase64テキストになっている、メディアが50MBを超えている、または長さ・フレームレート・幅が許容範囲外だと処理できません。入力を有効なBase64にし、ファイルサイズと各数値を範囲内へ修正してから再実行してください。

よくある質問

どのような動画入力に対応していますか?

入力が空でなく、有効なメディアをBase64形式のテキストで渡す必要があります。直接入力するメディアは50MB以下にしてください。

動画のどの部分をGIFにできますか?

開始位置は0秒から86,400秒まで、長さは0.1秒から30秒まで指定できます。開始位置の初期値は0秒、長さの初期値は3秒です。

GIFのサイズを指定できますか?

出力幅は64から1,280ピクセルまで設定でき、初期値は320ピクセルです。高さは元動画との縦横比を保って調整されます。

ツール

動画GIF変換ツール