ツールを実行
静止画像ファイルを指定した形式や品質に合わせて圧縮・変換するオンラインツールです。入力画像はJPEG、PNG、WebPの各出力形式に変換でき、品質設定は1から95までの整数値で細かく調整できます。品質設定はJPEGおよびWebPの出力時に反映されます。透過情報を含む画像をJPEG形式へ変換する際は、透過部分が自動的に白背景と合成されて出力されます。また、画像の向き(回転情報)がある場合は自動で向きが補正された上で、不要なメタデータが除去されて軽量化されます。処理が完了すると、変換後の画像データとともに、元サイズと変換後サイズの比較、削減率、画像寸法が表示されます。アニメーション画像には対応していないため、静止画像をご利用ください。
使い方
- 圧縮または変換したい静止画像ファイルを選択します。
- 必要に応じて品質を1から95の間で指定します(初期値は70です)。
- 出力形式をJPEG、PNG、WebPの中から選択します。
- 変換処理を開始します。
- 表示された変換後サイズ、画像寸法、削減率を確認し、画像を取得します。
使用例
- 写真データをWebP形式、品質80で圧縮し、Webサイト表示用にファイルサイズを縮小する
- 透過PNG画像をJPEG形式(標準品質70)に変換し、白背景に合成して容量を抑える
よくある質問
PNG形式を選択した際にも品質設定は反映されますか?
品質設定はJPEGおよびWebP形式の出力時にのみ適用され、PNG形式での出力時には反映されません。
アニメーション画像は圧縮できますか?
アニメーション画像には対応しておらず、静止画像のみ処理対象となります。
透過PNGをJPEGに変換した場合、透明部分はどのようになりますか?
JPEG形式は透明度を保持できないため、透過部分は自動的に白色の背景と合成されて出力されます。
撮影情報(EXIF)などのメタデータは保持されますか?
回転情報に基づいて画像の向きが補正された後、メタデータは出力画像から除去されます。