ツールを実行
画像コンバーターは、お手持ちの画像データをPNG、JPEG、WEBP、GIF、BMP、TIFFの各形式へ変換するオンラインツールです。入力としてBase64エンコードされた画像データを指定し、変換先の形式を選択することで処理が行われます。変換先形式の指定がない場合は標準でPNG形式に設定され、大文字・小文字の区別なく処理されるほか、JPGの表記もJPEGとして扱われます。また、JPEGおよびWEBP形式への変換時には品質数値を指定でき、標準値は90に設定されています。透過情報を含むRGBA形式の画像をJPEGへ変換する際は、自動的にRGB形式へ変換した上で出力されます。画像データが未指定の場合や対応外の形式を指定した場合は変換が行われません。
使い方
- 変換したい画像データを用意します。
- 変換先形式(PNG、JPEG、WEBP、GIF、BMP、TIFF)を指定します。未指定の場合はPNGが適用されます。
- JPEGまたはWEBP形式へ変換する場合は、必要に応じて品質数値を入力します(初期値は90です)。
- 変換を実行すると、指定した形式に変換された画像データおよびファイルサイズ情報が表示されます。
使用例
- PNG形式のスクリーンショット画像をJPEG形式に変換し、品質数値を85に設定して出力します。
- デジタルカメラで撮影したJPEG画像をWEBP形式に変換し、初期値の品質90のまま変換後データを出力します。
よくある質問
どの画像形式への変換に対応していますか?
PNG、JPEG(JPG指定を含む)、WEBP、GIF、BMP、TIFF形式への変換に対応しています。
品質の設定はどの形式で有効になりますか?
品質の数値指定はJPEGおよびWEBP形式への変換時のみ適用されます。PNGやGIF、BMP、TIFF形式への変換では品質設定は渡されません。
透明な背景を持つ画像をJPEGに変換するとどうなりますか?
透過情報を含むRGBA形式などの画像は、RGB形式へ変換された上でJPEG形式として出力されます。
画像データを指定せずに実行した場合はどうなりますか?
画像データが入力されていない場合は変換処理が行われず、エラーが表示されます。