ツールを実行
このツールは、GraphQLクエリまたはスキーマテキストを受け取り、指定された設定に基づいて整形処理を試みます。入力欄にテキストを入力し、インデント数やモードを選択して実行ボタンをクリックすると、結果パネルに処理後の表示が現れます。空白またはスペースのみの入力の場合、ツールはエラーを出さずに空の結果を返します。この際、指定したモードやインデント値はそのまま保持され、入力サイズと出力サイズは0として扱われます。一方、文字を含む通常の入力では、UTF-8エンコーディングが1,000,000バイトを超える場合に失敗します。また、文字列以外が入力された場合も処理は行われません。現在の実装では、非空白の文字列に対する整形リクエストは、フォーマットされたテキストを返す前に失敗するため、結果パネルにはエラー表示が出ます。この動作は、ツールの内部処理制限によるものです。
使い方
- 「Graphql Input」欄に、整形したいGraphQLクエリまたはスキーマテキストを入力します。
- 必要に応じて、「Indent」欄にインデントの数値(0から8)を入力します。
- 「Mode」欄で、beautify(整形)またはminify(圧縮)を選択します。
- 「Run」ボタンをクリックして処理を実行します。
- 結果パネルに表示される出力を確認します。
使用例
- 入力欄を空白にして実行すると、結果パネルに空の文字列が表示されます。
- query { user { id name } } と入力して実行すると、処理エラーにより結果パネルにエラーが表示されます。
よくある質問
空白の入力を入れるとどうなりますか?
空白またはスペースのみの入力の場合、ツールはエラーを出さずに空の結果を返します。指定したモードやインデント値は変更されません。
大きなファイルは処理できますか?
UTF-8エンコーディングで1,000,000バイトを超える入力は失敗します。それ以下のサイズでも、現在の実装では非空白入力の処理はエラーになります。
minifyモードを選ぶと何が起きますか?
minifyモードを選択しても、現在の実装では非空白入力の処理は失敗します。コメントのようなテキストの除去や空白の折りたたみは行われません。
文字列以外を入力するとどうなりますか?
文字列以外が入力された場合、エイリアス選択後に型チェックで失敗し、整形処理は行われません。