ツールを実行
HTMLエンティティ変換ツールは、入力されたテキストに含まれる特殊文字を対応するHTML実体参照へ変換します。ウェブページやソースコード上で山括弧(< や >)やアンパサンド(&)をそのまま記述するとタグや構文として解釈される場合がありますが、本ツールを使うことで安全に表示用文字としてエスケープできます。変換対象の文字列を入力欄に貼り付けて変換を実行すると、山括弧は < や > に、アンパサンドは & に置換されたテキストが結果欄に出力されます。なお、入力欄が空のまま処理を実行するとエラーになりますので、必ず変換したいテキストを入力してご利用ください。
使い方
- 変換したい文字列を入力欄「テキスト」に入力または貼り付けます。
- 変換実行ボタンをクリックして処理を開始します。
- 出力エリアに変換後のHTML実体参照テキストが表示されますので、コピーしてコードや文書で利用します。
使用例
- <div class="container"> & <span> を入力すると、<div class="container"> & <span> に変換されます。
- Tom & Jerry <info@example.com> を入力すると、Tom & Jerry <info@example.com> に変換されます。
よくある質問
入力欄を空のまま実行した場合はどうなりますか?
テキストが入力されていない場合は変換処理が行われず、エラーが表示されます。変換したい文字を1文字以上入力してから再度実行してください。
どのような文字がエンティティに変換されますか?
山括弧(< および >)やアンパサンド(&)などの特殊文字が、それぞれ <、>、& といったHTML実体参照に変換されます。
HTML実体参照から元のテキストに戻すデコード機能はありますか?
本ツールはテキストからHTMLエンティティへのエンコード専用です。実体参照のデコード(復元)処理には対応していません。