ツールを実行
入力されたJSONサンプルデータを解析し、draft-07 形式に準拠した JSON Schema を自動で作成するツールです。オブジェクト構造を認識して各プロパティの型を定義し、サンプルデータに含まれるプロパティは必須項目として扱われます。配列データでは要素の型を判別し、複数の型が含まれる場合は選択形式にまとめます。文字列データからは、メールアドレス、UUID、URI、IPv4、日付などの形式を自動で検出して指定します。スキーマのタイトルは任意で変更でき、未入力の場合はデフォルトの名前が適用されます。API仕様の策定やデータ検証用スキーマの下書き作成に適しています。最大100万バイト(UTF-8)までのJSONデータを処理できます。
使い方
- 入力欄にスキーマ生成の基準となるJSON形式のサンプルデータを入力または貼り付けます。
- 必要に応じて「タイトル」欄にスキーマのタイトルを入力します(省略時は「Generated Schema」が適用されます)。
- 生成を実行すると、解析結果に基づいた draft-07 形式の JSON Schema が結果画面に表示されます。
- 出力されたスキーマの内容を確認し、プロジェクトやAPI設計に合わせてコピーして利用します。
使用例
- ユーザー情報のオブジェクト(名前、年齢、メールアドレスなど)を入力し、プロパティの型や必須設定を含むユーザー検証用スキーマを生成する。
- 日付や識別子ID(UUID)を含む注文リストの配列データを入力し、配列要素の構造と文字列形式を定義したスキーマを作成する。
よくある質問
JSON Schema のどのバージョンが出力されますか?
JSON Schema draft-07 形式に準拠したスキーマが出力されます。
タイトルを指定しなかった場合はどうなりますか?
タイトル欄が空の場合は、自動的に「Generated Schema」というデフォルトのタイトルが設定されます。
不正な形式のJSONを入力した場合はどうなりますか?
構文エラーのあるJSONや空の入力データではスキーマは生成されず、エラーが表示されます。正しいJSON構文に修正して再度お試しください。
文字列の日時やメールアドレスは自動認識されますか?
文字列が特定のパターンに一致する場合、email、uuid、uri、ipv4、date-time、date、time などの形式(format)が自動的にスキーマへ付与されます。