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基数変換ツールは、2進数、8進数、10進数、16進数をはじめ、2進法から36進法までの整数を相互に変換するオンラインツールです。変換元の数値と変換元の基数(基底)、変換先の基数を指定することで、目的の基数表記に加えて、10進数、2進数、8進数、16進数の各表記が一覧で出力されます。アルファベット表記の数字は小文字と大文字のどちらでも入力可能で、出力では大文字(AからZ)に統一されます。また、負の整数の変換にも対応しています。小数の変換には対応しておらず、2から36の範囲外の基数を指定した場合はエラーとなります。プログラミングや情報処理の基礎学習、ビット演算の確認などに便利にお使いいただけます。
使い方
- 「数値」欄に変換したい整数を入力します。負の符号付き整数も入力可能です。
- 「変換元の基数」に現在の進数を2から36の範囲で指定します(省略時は10進数として処理されます)。
- 「変換先の基数」に目的の進数を2から36の範囲で指定します(省略時は2進数として処理されます)。
- 変換を実行すると、指定した基数での表記とあわせて、2進数・8進数・10進数・16進数の各表記が表示されます。
使用例
- 10進数の「255」を16進数に変換すると「FF」となり、同時に2進数の「11111111」、8進数の「377」が表示されます。
- 16進数の「-1A」を10進数に変換すると「-26」となり、負の符号を保持したまま各進数の表記が得られます。
よくある質問
小数や浮動小数点数の変換はできますか?
いいえ、本ツールは整数の基数変換にのみ対応しています。小数点を含む数値の入力には対応していません。
どの範囲の基数(進法)に対応していますか?
2進法から36進法までの基数に対応しています。10から35の各桁にはアルファベット(AからZ)が割り当てられます。
16進数などの英字は小文字で入力できますか?
はい、入力時は大文字と小文字のどちらでも認識されます。変換結果の英字は大文字に統一して出力されます。
基数を指定しなかった場合はどうなりますか?
変換元の基数を省略した場合は10進数、変換先の基数を省略した場合は2進数として変換が行われます。