SEO・Webツール

Robots.txt生成ツール

検索エンジンのクローラー巡回を制御するrobots.txtファイルをオンラインで簡単に作成できるツールです。

ツールを実行

Robots.txt Generatorは、検索エンジンのクローラーに対する巡回・インデックス制御用のrobots.txtファイルを簡単に作成できるオンラインツールです。対象とするユーザーエージェントの指定をはじめ、サイト全体のクロール許可、特定ディレクトリや個別ページの巡回拒否パスの登録、サイトマップURLの明示、クロール間隔(Crawl-Delay)の設定に対応しています。全体許可のチェックを外してパスを改行で複数指定すれば、管理画面や非公開フォルダを一括で除外設定できます。生成されたテキストをコピーしてサーバーのルートディレクトリに配置することで、Webサイトのクローラー制御に活用できます。

使い方

  1. 対象のユーザーエージェントを入力します(初期値はすべてのクローラーを表す「*」です)。
  2. サイト全体へのアクセスを許可する場合は「すべて許可」を有効にします。個別にパスを制限する場合はチェックを外します。
  3. アクセスを拒否するパスがある場合は、除外パス入力欄に1行に1つずつパスを入力します。
  4. 必要に応じてサイトマップの完全なURLやクロール間隔(秒数など)を入力します。
  5. 生成ボタンを押すと、出力欄に整形されたrobots.txt用のテキストが表示されます。

使用例

  • サイト全体を全クローラー(*)に許可し、サイトマップURL(https://example.com/sitemap.xml)を指定して標準的なrobots.txtを作成する構成例。
  • 「すべて許可」を外し、除外パス欄に「/admin/」および「/tmp/」を改行区切りで入力し、クロール間隔を「10」に設定して限定公開領域を保護する構成例。

よくある質問

生成されたテキストはどのように利用しますか?

出力されたテキストを「robots.txt」という名前のテキストファイルとして保存し、Webサーバーのルートディレクトリにアップロードして公開します。

除外パスを複数指定したいときはどう入力すればよいですか?

「すべて許可」のチェックを外し、除外パス欄に1行につき1つのパス(例: /admin/)を改行で区切って入力してください。

「すべて許可」を無効にして除外パスを入力しなかった場合はどうなりますか?

除外パスが指定されていない場合は、サイト全体へのアクセス拒否を意味する「Disallow: /」が出力されます。

生成された設定内容は検索エンジンに必ず遵守されますか?

主要な検索エンジンはrobots.txtの指示を参照しますが、ディレクティブの解釈や対応状況は各クローラーの仕様に依存します。

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