テキストツール

Unicode文字コード確認ツール

入力した文字列を一文字ずつ分解し、Unicodeコードポイント(16進数・10進数)、UTF-8バイト列、大まかな文字区分、合計文字数および総バイト数を一覧で確認できるオンラインツールです。

ツールを実行

本ツールは、テキストに含まれる文字を一文字ずつ順番に解析し、UnicodeコードポイントやUTF-8バイト表現を分かりやすく一覧表示するオンライン確認ツールです。日常的な半角英数字や日本語の漢字・ひらがな・カタカナはもちろん、絵文字や記号などを含む文字列の構造を細かく確認できます。各文字について、出現位置、文字自体、10進数および大文字の16進数表記によるコードポイント、16進数のUTF-8バイト列、コードポイント範囲に基づく大まかな区分が表示されます。また、処理された全体の文字数とUTF-8バイトの総計も同時に集計されます。入力欄が空のまま実行した場合は、文字数0・総バイト数0として結果が表示されます。特殊文字のコード確認や文字コード関連の調査に役立ちます。

使い方

  1. 「テキスト」入力欄に調査したい文字列を入力または貼り付けます。
  2. 文字列の解析を実行します。
  3. 結果欄に表示される全体の文字数、総UTF-8バイト数、および各文字の詳細一覧(位置、コードポイント、バイト列、区分)を確認します。

使用例

  • 「こんにちは」と入力すると、文字数5、総バイト数15とともに、各文字のコードポイント(「こ」はU+3053など)とUTF-8バイト列が一覧で表示されます。
  • 「令和」と入力すると、文字数2、総バイト数6とともに、各文字のコードポイント(「令」はU+4EE4、「和」はU+548C)およびUTF-8バイト列が表示されます。

よくある質問

結合文字列や合成絵文字はどのように表示されますか?

本ツールは文字列を構成する内部文字を一文字ずつ順次処理します。そのため、複数のコードポイントで構成される結合絵文字や異体字セレクタは、個別の文字単位に分かれて表示されます。

表示される文字区分はUnicode規格の公式ブロック名ですか?

区分表示はコードポイントの数値範囲に基づく大まかな分類であり、Unicode規格の厳密な公式ブロック名や文字プロパティ定義とは異なる場合があります。

入力欄を空のまま実行した場合はどうなりますか?

入力欄が空の場合でもエラーにはならず、文字数0、総UTF-8バイト数0として結果欄に表示されます。

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