ツールを実行
URL生成ツールは、スキーム、ホスト名、ポート番号、パス、パラメータ、クエリ文字列、フラグメントなどの構成要素を指定して、整形式のURLを組み立てるオンラインツールです。APIエンドポイントの検証、Webリンクの事前確認、開発環境向けのリクエストURL作成などに活用できます。スキームには標準でHTTPSとHTTPが用意されており、ホスト名やパスを自由に入力して連結できます。ポート番号に0より大きい数値を入力した場合はホスト名の直後にポートが付与され、パスの先頭にスラッシュがない場合でも自動的に付加して組み立てられます。また、指定したクエリ文字列は構造化されたパラメータ情報としても整理して確認できます。
使い方
- スキームの選択肢から「https」または「http」を選びます。
- ホスト名(例: example.com や localhost)を入力欄に指定します。
- 必要に応じてポート番号(例: 8080)やパス(例: /api/v1)を入力します。
- クエリ文字列(例: key=value&lang=en)やフラグメント(例: section1)を入力します。
- 結果欄に組み立てられた完成URLと、解析されたクエリ情報が表示されることを確認します。
使用例
- 標準設定のまま実行した場合: スキームにhttps、ホスト名にexample.com、パスに/、クエリパラメータにkey=value&lang=enを指定すると、完成URLとして「https://example.com/?key=value&lang=en」が出力されます。
- ローカル開発ポートとカスタムパスを指定した場合: スキームにhttp、ホスト名にlocalhost、ポート番号に8080、パスにapi/usersを指定すると、完成URLとして「http://localhost:8080/api/users」が出力されます。
よくある質問
ポート番号に0を指定した場合はどうなりますか?
ポート番号が0以下の場合は通常ポートとみなされ、URL内のホスト名後ろにコロンとポート番号は付与されません。1以上の整数を入力した場合にのみポート番号が含まれます。
パスの先頭にスラッシュ(/)を付け忘れた場合はどうなりますか?
入力されたパスの先頭にスラッシュがない場合でも、URL組み立て時に自動的に先頭スラッシュが付加されて連結されます。
このツールは指定したURLへの通信や存在確認を行いますか?
いいえ、このツールは入力された文字列を構文規則に基づいて組み立てて表示するのみであり、外部ネットワークへの通信やURLの疎通確認は行いません。