ツールを実行
このツールは、アップロードした動画ファイルから指定した区間を切り抜いて新しいMP4動画を作成します。編集したい動画を選択し、切り抜きを開始する秒数と、切り抜く長さ(秒)を入力してください。開始時間は0秒から86,400秒(24時間)の範囲で、再生時間は0.1秒から300秒(5分)の範囲に自動調整されます。直接入力できるファイルサイズは50MBまでです。処理が完了すると、切り抜かれた動画データがBase64形式のテキストとして出力されます。このデータをダウンロードや変換ツールを通じてMP4ファイルとして保存できます。サーバーへの通信を行わずに処理が行われるため、ネットワーク接続がない環境でも利用可能な場合があります。入力された動画が破損している場合や、指定した時間が動画の長さを超えている場合などは処理に失敗することがあります。簡単なカット編集や、SNS用の短いクリップ作成に便利です。
使い方
- 「ファイル」欄から、切り抜きたい動画ファイルを選択します。
- 「開始」欄に、切り抜きを開始する秒数を入力します(デフォルトは0秒)。
- 「期間」欄に、切り抜く長さの秒数を入力します(デフォルトは10秒)。
- 「実行」ボタンをクリックして処理を開始します。
- 処理が完了すると、結果欄にBase64形式の動画データが表示されます。
使用例
- 30秒の紹介動画から、最初の5秒だけを残して切り抜く。
- 1時間の録画映像から、10分30秒の地点から20秒間のハイライト部分を抽出する。
よくある質問
どのような形式の動画が出力されますか?
出力はMP4形式の動画データですが、Base64というテキスト形式で表示されます。これをMP4ファイルとして保存するには、別途変換ツールやデコーダーが必要です。
大きな動画ファイルも処理できますか?
直接入力できるファイルのサイズ上限は50MBです。それを超えるファイルは拒否されます。
開始時間や期間に制限はありますか?
開始時間は0秒から86,400秒(24時間)まで、期間は0.1秒から300秒(5分)までに自動調整されます。範囲外の値を入力しても、この範囲内に収められます。
処理に失敗する場合はありますか?
動画ファイルが破損している場合、指定した形式が対応していない場合、または処理時間が長すぎてタイムアウトした場合などに失敗することがあります。