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.htaccess設定テキストを生成する方法

項目を選択すると、リダイレクトやキャッシュなどを含むApacheの`.htaccess`設定テキストを生成できます。出力後は、入力値が組み込まれた部分を確認してください。

ツール .htaccessジェネレーター

項目を選択すると、リダイレクトやキャッシュなどを含むApacheの.htaccess設定テキストを生成できます。出力後は、入力値が組み込まれた部分を確認してください。

作成できる設定の種類

Apacheの.htaccess設定テキストを作成したい場合に利用できます。リダイレクト、キャッシュの有効期限、セキュリティ関連ヘッダー、独自ルールを必要に応じて組み合わせられます。初期設定のまま生成すると、追加の各セクションを含まない設定テキストになります。

入力を選択して出力する流れ

  1. リダイレクト方式を選択します。初期値は「なし」で、HTTPS、WWW、カスタムから選べます。HTTPSを選ぶと、HTTPSではないリクエストを同じホストのHTTPSへ301で転送し、取得したパスを引き継ぐrewrite設定が追加されます。WWWでは、条件に合うホストからHTTPSのWWW用ホストへ301で転送するルールが追加されます。カスタムを使うときは、リダイレクト先の値を入力します。値が空なら、カスタム用の301ルールは追加されません。

    2. キャッシュ制御を指定します。「なし」以外の値を選ぶと、Apacheの有効期限ブロックが追加され、指定値がその設定に入ります。必要ならセキュリティ関連ヘッダーを有効にします。生成結果には、コンテンツタイプの推測防止、フレーム表示の拒否、XSS保護に関するディレクティブが含まれます。

    3. 独自ルールを追加する場合は、テキストを入力します。空白文字だけではない内容が、カスタムルール用の区切りの後ろに入力した形のまま追加されます。入力項目を確認したら生成を実行し、表示された設定テキストを読みます。

出力に含まれる内容を読む

結果はApacheの.htaccess設定テキストとして表示されます。初期設定なら、追加のリダイレクト、キャッシュ、セキュリティ関連ヘッダー、独自ルールの部分は入りません。選択した方式に応じてrewrite設定、有効期限ブロック、ヘッダーディレクティブ、独自ルールの区切りを確認できます。リダイレクト先の値、キャッシュ制御の値、独自ルールは検証やエスケープを受けずに組み込まれるため、意図した内容になっているかを出力全体で確認してください。

使用例

HTTPからのアクセスをHTTPSへ移す設定を用意し、出力された該当部分を確認します。

HTTPSではないアクセスを同じホストのHTTPSへ移したい場面で、HTTPS方式とセキュリティ関連ヘッダーを選択して生成します。

HTTPS方式とセキュリティ関連ヘッダーを選んだ結果には、HTTPSへの301 rewrite設定と、三つの保護に関するディレクティブが含まれます。

制限事項

  • 出力だけでは、既存の設定との整合性や対象環境での利用可否は判断できません。

よくある間違い

  • カスタム方式で値を入力し忘れると301ルールは追加されないため、空欄でない宛先を指定して、生成結果への入り方を確認します。

よくある質問

何も設定せずに生成するとどうなりますか?

初期値を変更せずに生成した場合は、追加の方式やルールを含まない設定テキストになります。

HTTPSへのリダイレクトを設定できますか?

HTTPS方式を選択した場合は、HTTPSではないリクエストを同じホストのHTTPSへ移す301のrewrite設定が出力されます。

任意の宛先へリダイレクトできますか?

カスタム方式で空でないリダイレクト先の値を指定した場合に限り、その値を使う301ルールが追加されます。入力値の検証やエスケープは行われません。

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