テスト用の偽クレジットカード番号を生成する方法
テスト用の偽のクレジットカード番号を、件数とカード種別を指定して生成できます。必要に応じて有効期限、3桁のセキュリティコード、番号のグループ表示も追加できます。
テスト用カード番号を作成する前に
テスト用の画面や入力処理では、実際の決済に使う情報ではなく、検証用の偽のクレジットカード番号が必要になることがあります。このツールでは、カード種別を選び、生成数や追加情報の有無を指定して、テストに使う番号を作成できます。カード種別を指定しない場合も利用できます。
生成条件を指定して実行する
- 生成する数を入力します。数を省略すると1件になります。入力した数は整数に変換され、1未満は1、20超は20に調整されます。数を整数へ変換できない入力では1件になります。
- カード種別を選びます。指定できるのは
visa、mastercard、amex、discover、visa_electronです。指定を省略する場合や対応外の値を指定した場合は、対応する5種類からランダムに選ばれます。 - 有効期限、3桁のセキュリティコード、番号のグループ表示も必要なら、追加情報を含める設定を有効にします。
- 生成を実行し、返された件数と項目を確認します。Visa、Mastercard、Discover、Visa Electronは16桁、Amexは15桁です。番号には計算されたチェックデジットが含まれます。
結果の見方と注意点
結果は、指定した件数のカード番号として確認します。追加情報を有効にした場合は、各件に有効期限の月と年、3桁のセキュリティコード、番号のグループ表示が含まれます。番号のチェックデジットは計算されますが、これは決済ネットワークでの利用可否や取引の承認を示すものではありません。
番号の一部の数字より前の桁、期限、セキュリティコードはランダムな選択で生成されます。そのため、同じ条件でも値は固定されません。テストデータとして形式や処理を確認し、実際の支払い情報として扱わないでください。
使用例
決済フォームの入力検証を確認するため、Amex形式のテストデータを3件用意します。
カード種別に amex、件数に3を指定し、追加情報を含める設定を有効にして生成します。
3件の結果が返り、各番号はAmexとして15桁になります。追加情報を有効にした場合、各件に有効期限の月と年、3桁のセキュリティコード、番号のグループ表示が含まれます。
制限事項
- 生成される番号はテスト用の偽データです。チェックデジットが計算されても、決済ネットワークでの利用可否や取引の承認を意味しません。
よくある間違い
- 対応していないカード種別を入力すると、その種別として固定されず、対応する5種類からランダムに選ばれます。指定結果を管理したい場合は、
visa、mastercard、amex、discover、visa_electronのいずれかを使ってください。
よくある質問
一度に何件のカード番号を生成できますか?
件数を省略すると1件です。指定した数は1から20の範囲に調整され、整数へ変換できない入力では1件になります。
生成するカード種別を指定できますか?
対応するカード種別はVisa、Mastercard、Amex、Discover、Visa Electronです。省略時や対応外の値を指定した場合は、5種類からランダムに選ばれます。
カード番号以外の情報も生成できますか?
追加情報を有効にすると、有効期限の月と年、3桁のセキュリティコード、番号のグループ表示が各カードに含まれます。