カラーツール

カラーピッカー

16進数カラーコード(HEX)をRGBやHSL形式に変換し、輝度推定値を表示するツールです。

ツールを実行

16進数カラーコード(HEX)を入力し、HEX、RGB、HSLの各色空間の表現と輝度推定値が表示されるオンラインツールです。先頭の「#」の有無にかかわらず、3桁または6桁の16進数カラーコードを入力できます。3桁で入力した場合は自動的に6桁に展開され、小文字のHEX値、整数によるRGB値、整数で丸められたHSL値が出力されます。また、各色成分の重み付け(赤0.299、緑0.587、青0.114)に基づく0から255までの輝度推定値も確認できます。出力形式はすべてを一括表示する設定のほか、必要な形式のみを個別に指定することも可能です。Web制作やUIデザインにおいて、指定のカラーコードを別形式のCSSプロパティへ変換したい場面で役立ちます。

使い方

  1. 「HEXカラーコード」欄に3桁または6桁の16進数カラーコード(例: #3498db や f00)を入力します。
  2. 「出力形式」メニューから、すべて表示、または特定の形式(HEX、RGB、HSL)を選択します。
  3. 「変換」ボタンをクリックすると、変換後のカラーコードと輝度推定値が表示されます。

使用例

  • 3桁のカラーコード「#f00」を入力して「すべて」を選択すると、HEXは「#ff0000」、RGBは「rgb(255, 0, 0)」、HSLは「hsl(0, 100%, 50%)」、輝度推定値「76.245」が表示されます。
  • 6桁のカラーコード「3498db」を入力して「RGB」を選択すると、RGB値「rgb(52, 152, 219)」と輝度推定値「129.697」が表示されます。

よくある質問

8桁のHEXコードや透明度(アルファ値)を含むコードは使えますか?

本ツールは3桁または6桁の16進数カラーコードのみに対応しています。アルファチャンネルを含む8桁のコードやrgba表記の入力には対応していません。

3桁の短縮表記(例: #fff)を入力した場合はどのように処理されますか?

3桁のHEXコードは各桁が繰り返されて6桁表記(例: #ffffff)に自動展開された上で、RGBやHSL形式への変換が行われます。

輝度推定値はどのように計算されていますか?

赤に0.299、緑に0.587、青に0.114を掛け合わせた加重計算により、0から255の範囲(小数第3位まで)で算出されます。

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以下のコードを使って、SmartPlusLab のツールをウェブサイトに追加できます。