ツールを実行
このツールは、JSON形式のテキストデータを読みやすいYAML形式へと素早く変換するオンラインコンバーターです。Webアプリケーションの設定ファイルやAPIのレスポンスデータなど、多様な場面で扱われるJSON文字列を入力するだけで、視認性に優れたブロックスタイルのYAMLドキュメントを生成します。
変換時には、階層の深さを表現するインデント幅を任意の数値で指定でき、標準の2スペースだけでなく、プロジェクトの規約に合わせた柔軟な調整が可能です。さらに、オブジェクト内のキーをアルファベット順に整理して出力するオプションも備えており、大規模なデータや設定項目の差分比較を行う際にも役立ちます。
日本語などのUnicodeマルチバイト文字もエスケープされることなく自然な文字列としてそのまま保持されます。入力欄が空の場合や空白文字のみの場合は空のテキストが出力され、構文エラーが含まれる不正なJSONが入力された場合は変換が中断されてエラーが表示されるため、構文チェックの用途にも便利に活用できます。
使い方
- 変換したいJSONテキストを入力欄に貼り付けます。
- 必要に応じてインデント幅の数値やキーの並び替え設定を指定します。
- 変換ボタンを押すと、出力欄にブロックスタイルのYAMLテキストが表示されます。
- 出力結果の内容を確認し、必要に応じて設定を変更して再変換します。
使用例
- 「{"name": "SmartPlusLab", "active": true}」を入力して標準設定で変換すると、キーと値が2スペースのインデントでYAML形式に変換されます。
- 入れ子になったオブジェクトや配列を含む設定用JSONを入力し、インデント幅を4に設定して変換すると、4スペース区切りの階層構造を持つYAMLが出力されます。
よくある質問
入力したJSONに文法エラーがある場合はどうなりますか?
JSONとして解析できない記号の欠落や不正な引用符がある場合、処理は完了せずエラーメッセージが表示され、YAMLは出力されません。
キーの並び替えを有効にするとどのような結果になりますか?
辞書構造内のキーがアルファベット昇順で整理されて出力されます。無効の場合は元のJSONで出現した順序が維持されます。
日本語などのマルチバイト文字はそのまま出力されますか?
はい、Unicode文字列が維持され、エスケープされずに日本語テキストとしてYAML上に出力されます。
入力欄を空のまま実行した場合はどうなりますか?
空の入力や空白文字のみの入力も正常に処理され、空のテキストが出力されます。