ツールを実行
YAML形式のテキストを解析し、標準的なJSON形式のテキストへ変換するオンラインツールです。マッピングやネスト構造、配列を含む構文に対応しており、用途に合わせてインデント幅の調整やオブジェクトキーのアルファベット順ソートを設定できます。「---」で区切られた複数ドキュメントのYAMLを入力した場合は、有効な複数ドキュメントが存在するときに自動的にJSON配列として整形出力されます。空の入力や空白のみを入力した場合は、空のJSONオブジェクトが出力されます。構文エラーがある場合は変換されず、エラーが表示されます。Web開発や設定ファイルの移行、API連携時のデータフォーマット変換などに活用できます。
使い方
- YAML入力欄に変換したいYAMLテキストを貼り付けるか入力してください。
- 必要に応じてインデント数(初期値: 2)やキーの並び替え設定を指定します。
- 変換を実行しますと、出力欄に整形されたJSONテキストが表示されます。
- 生成されたJSONテキストの内容を確認し、コピーして設定ファイルやプログラムに利用します。
使用例
- 単一マッピングの変換: 「name: Alice\nage: 30」を入力しキー並び替えを有効にすると、インデント2で整形されたJSON「{\n "age": 30,\n "name": "Alice"\n}」が出力されます。
- 配列構造の変換: 「items:\n - apple\n - banana」を入力すると、配列を含むJSON「{\n "items": [\n "apple",\n "banana"\n ]\n}」が出力されます。
よくある質問
YAML内のコメント行はJSONに変換されますか?
JSON形式の仕様にはコメント機能が含まれていないため、YAML内のコメントは変換後のJSONには出力されません。
複数ドキュメントを含むYAMLファイルはどのように変換されますか?
「---」で区切られた複数ドキュメントが含まれている場合、有効な複数ドキュメントが存在すれば自動的にJSON配列としてまとめて出力されます。
入力欄が空のまま変換を行うとどうなりますか?
空文字や空白文字のみを入力した場合は、空のJSONオブジェクト「{}」が出力されます。
YAMLの構文に誤りがある場合はどうなりますか?
インデントの誤りや不正な文字など、無効なYAML形式が含まれている場合は変換処理が行われず、エラーが表示されます。