ツールを実行
テキストとモールス信号を双方向に変換するオンラインツールです。アルファベットや数字などの文字列を入力してモールス信号へ符号化する処理と、長音と短音で構成されたモールス信号を元のテキストへ復号する処理の両方に対応しています。符号化ではアルファベットの大文字と小文字を区別せずに変換し、対応する定義がない文字はそのまま出力されます。単語と単語の間は空白で区切られます。復号の際は、スペースで区切られたモールス信号グループを1文字ずつ解析し、「 / 」の区切りを単語間の空白として処理します。定義に存在しない未認識の信号グループは「?」として表示されます。空文字を送信した場合は空の結果が返されます。
使い方
- 「テキスト」入力欄に変換したい通常の文章またはモールス信号を入力します。
- 変換の目的に応じて「モード」欄で符号化または復号の設定を確認します。
- 変換ボタンを押して処理を開始します。
- 画面上の結果表示エリアに出力された文字列を確認します。
使用例
- 「SOS」を符号化モードで変換すると、「... --- ...」が出力されます。
- 「... --- ...」を復号モードで変換すると、「SOS」が得られます。
- 「.... . .-.. .-.. --- / .-- --- .-. .-.. -..」を復号すると、「HELLO WORLD」と単語区切りを含めて復号されます。
よくある質問
アルファベットの大文字と小文字で変換結果は異なりますか?
符号化の処理ではアルファベットの大文字と小文字は区別されず、同一のモールス符号として変換されます。
対応する定義のない文字を入力した場合はどうなりますか?
符号化の際は対応表にない文字はそのまま出力に残ります。復号の際に未対応の信号グループが存在する場合は「?」記号に置き換えられます。
単語間の区切りはどのように扱われますか?
符号化時は通常のスペースが単語の区切りとして保持されます。復号時は「 / 」の並びが単語区切りのスペースとして処理されます。