HTTPステータスコード一覧・検索
HTTPステータスコードの名称、分類、詳細な説明をすばやく検索・確認できるリファレンスツールです。コード番号による個別照会やカテゴリごとの一覧表示に対応しています。
ツールを実行
HTTPステータスコード一覧・検索ツールは、定義済みのHTTPステータスコードに関する名称、分類カテゴリ、および詳細な説明文を確認できるリファレンスツールです。調べたい3桁のコード番号を直接指定して個別の詳細情報を呼び出すことも、カテゴリ名を入力して対象のステータスコードを昇順で一覧表示することも可能です。コード指定を空欄または0のままにした場合は、全体または指定カテゴリに含まれる20件以上の定義済みコードが一覧形式で表示されます。未登録の正のコード番号が指定された場合は未登録の旨が表示されます。Web開発やAPI連携、エラー調査時の意味確認にご活用いただけます。
使い方
- 特定のステータスコードを調べたい場合は「ステータスコード」欄に3桁の数値を入力します(例: 404)。
- カテゴリごとに一覧を確認したい場合は「ステータスコード」欄を0のままにし、「カテゴリ」欄に対象の分類名(全件表示の場合は all)を入力します。
- 実行すると、画面下部の結果パネルに対象のコード情報または昇順の一覧が表示されます。
使用例
- ステータスコード欄に「404」と入力して実行すると、名称「Not Found」、分類、およびリソースが存在しない旨の説明が表示されます。
- ステータスコード欄を「0」にし、カテゴリ欄に「all」と指定して実行すると、定義されている20件以上のステータスコードが昇順一覧で表示されます。
よくある質問
外部のWebサーバーに実際に接続して通信テストを行いますか?
いいえ、外部サーバーへのネットワーク通信は行わず、組み込みのリファレンス定義から該当するコード情報を参照して表示します。
一覧表示されるステータスコードの並び順はどうなっていますか?
カテゴリ絞り込みや全件表示の一覧では、ステータスコード番号の昇順(小さい順)で整理されて表示されます。
登録されていないステータスコード番号を指定した場合はどうなりますか?
組み込みリファレンスに登録されていない正の数値を入力した場合は、該当するコードが見つからない旨が表示されます。