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HTTPステータスコードを番号・カテゴリで調べる方法

番号を指定すれば、定義済みのHTTPステータスコードの名前、カテゴリ、説明を確認できます。コードを指定しない場合は、カテゴリで絞り込んだ一覧を数値の昇順で表示できます。

ツール HTTPステータスコード一覧・検索

HTTPステータスコードを調べる場面

HTTPステータスコードの番号を確認したいときや、カテゴリ別に定義済みの一覧を見たいときに使える参照ツールです。番号を指定した検索と、カテゴリを指定した一覧表示を使い分けられます。参照先は固定された内蔵コレクションで、ネットワークアクセスは使用しません。現在稼働しているサーバーへリクエストを送り、実際の応答を確認する用途とは異なります。

番号またはカテゴリで調べる手順

  1. 番号で調べる場合は、任意の数値コードを入力します。入力を省略した場合は 0 として扱われます。正の数値で参照に登録されたコードなら、そのコードの名前、カテゴリ、説明が返ります。

  2. 一覧を見る場合は、コードを選ばず、カテゴリの条件を指定します。カテゴリを省略すると all が使われ、定義済みの全エントリが対象になります。別のカテゴリ値を指定すると、カテゴリ名を小文字にした表記にその値を含むエントリが選ばれます。

  3. 入力内容を確認して実行し、返された名前、カテゴリ、説明を読みます。正の数値が参照にない場合も処理自体は成功しますが、未知のコードを示す結果になります。番号を指定した検索ではなく一覧を表示したい場合は、コードを選ばずカテゴリ条件を使ってください。

結果の読み方と注意点

番号を指定した結果は、1つのステータスコードの名前、カテゴリ、説明を読むためのものです。コードが参照に存在しないときは、詳細が返るとは限らず、未知のコードを示す結果として扱います。

コードを選ばない一覧表示では、カテゴリ条件に合うエントリが返されます。all の一覧は定義済みのエントリを対象にし、表示順は数値コードの昇順です。フィルターなしの一覧は20件を超えるため、一覧全体を確認したいときは件数を前提にせず、表示された範囲を確認してください。ここで参照できるのは内蔵コレクションに定義されたステータスコードであり、リモートサービスの現在の挙動を検証した結果ではありません。

使用例

HTTPステータスコード404の名前を確認したい状況で、コード入力欄に404を入力して結果を確認します。

存在するコード名を確認するため、コード入力欄に404を入力して実行します。

番号の結果として、コードに対応する名前、カテゴリ、説明が表示されます。404を入力した場合、名前は「Not Found」です。

制限事項

  • 確認できるのは固定された内蔵参照に定義されたステータスコードです。リモートサービスの現在の応答や、参照に定義されていないコードの詳細を確認する用途には使えません。

よくある間違い

  • 参照にない正の数値を入力すると、名前や説明ではなく未知のコードを示す結果になります。登録済みのコードを確認するか、コードを指定せずカテゴリ一覧で候補を探してください。

よくある質問

番号を入力すると何が表示されますか?

正の数値が参照に登録されている場合は、そのコードの名前、カテゴリ、説明が返ります。登録されていない正の数値では、未知のコードを示す結果になります。

カテゴリで一覧を絞り込めますか?

コードを選ばずカテゴリを省略すると、all として定義済みの全エントリが対象になります。別のカテゴリ値を指定した場合は、その値を小文字にしたカテゴリ名を含むエントリに絞り込まれます。

実際のサーバーにHTTPリクエストを送って確認しますか?

この参照機能はネットワークアクセスを使わず、固定された内蔵コレクションを読み取ります。そのため、リモートサーバーへの実際のリクエスト結果や現在の応答を確認する機能ではありません。

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