ツールを実行
解像度コンバーターは、画面や画像のピクセル寸法、アスペクト比、DPI(画面密度)を相互に計算できるツールです。利用目的に応じて3つの計算モードを切り替えて使えます。アスペクト比モードでは、幅と高さを入力すると既約整数比、小数表記の比率、総画素数、メガピクセルが算出されます。DPIモードでは、ピクセル寸法に画面の対角インチ数を加えることで、画素密度やミリ単位のドットピッチを確認できます。さらに、対角サイズとDPIから16:9比率を前提とした解像度を逆算するモードも備えています。Webデザインや映像制作、モニターの仕様比較などで必要な数値を素早く把握するのに役立ちます。
使い方
- 計算したい内容に合わせて計算モードを選択します。
- 幅や高さのピクセル数、対角インチ数、DPIなど、選択したモードに必要な数値を正の数値で入力します。
- 変換ボタンをクリックすると、アスペクト比や総画素数、DPI、ドットピッチなどの計算結果が結果欄に表示されます。
使用例
- 幅1920、高さ1080を入力してアスペクト比モードを実行すると、比率16:9(小数値約1.78)、総画素数2,073,600ピクセル(約2.07メガピクセル)が表示されます。
- 幅2560、高さ1440、対角27インチを入力してDPIモードを実行すると、約108.79 DPIとドットピッチ約0.2335 mmが計算されます。
よくある質問
入力値が0やマイナスの場合はどうなりますか?
各モードで必要とされる幅、高さ、対角サイズ、DPIなどの値が正の数値でない場合は計算が行われず、エラーが表示されます。
DPIから解像度を推定するモードはどのアスペクト比に対応していますか?
DPIと対角インチ数から解像度を逆算するモードは、一般的な16:9のアスペクト比を基準として幅と高さを算出します。
アスペクト比計算ではどのような形式で結果が出ますか?
「16:9」のような最小の整数比に加えて、横÷縦の小数値比率(小数点以下10桁まで)と総画素数、メガピクセル数が表示されます。