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ピクセル寸法・アスペクト比・DPIを変換する方法

モードを選び、必要なピクセル寸法、対角サイズ、DPIを入力すると、アスペクト比、DPI、推定解像度などを確認できます。DPIから解像度を求める場合は16:9として計算されます。

ツール 解像度コンバーター

このツールでできること

このツールは、ピクセル寸法をもとにアスペクト比や表示に関する数値を確認したり、ピクセル寸法と対角サイズからDPIを計算したりするために使えます。DPIと対角サイズから、16:9を前提に推定解像度を求めることもできます。画像の書き出しやサイズ変更ではなく、入力値から変換結果を確認したい場面に向いています。

使い方の手順

  1. モードを選択します。利用できるのは、アスペクト比、DPI、DPIから解像度を求めるモードです。
  2. 選んだモードに必要な値を入力します。入力欄を省略した場合は、幅1920、高さ1080、対角サイズ0、DPI 0、アスペクト比モードが初期値になります。
  3. アスペクト比モードでは、幅と高さを正の数にします。結果には、約分した整数のアスペクト比、小数のアスペクト比、総ピクセル数、少数第2位までのメガピクセル数が表示されます。
  4. DPIモードでは、正の幅、高さ、対角サイズを入力します。結果には、少数第2位までのDPI、少数第4位までのドットピッチ(ミリメートル)、総ピクセル数が表示されます。
  5. DPIから解像度を求めるモードでは、正の対角サイズとDPIを入力します。この計算は16:9として扱われ、推定した幅、高さ、総ピクセル数は整数に丸められ、メガピクセル数は少数第2位まで表示されます。
  6. 結果を確認します。必要なピクセル寸法、対角サイズ、DPIのいずれかが0以下の場合、または認識されないモードを選んだ場合は、成功した変換結果になりません。

結果の読み方

アスペクト比モードの小数値は少数第10位まで、メガピクセル数は少数第2位までに丸められます。DPIモードでは、DPIとドットピッチの丸め方が異なるため、表示された値から再計算するとわずかな差が出ることがあります。DPIから解像度を求める場合は、入力した対角サイズとDPIに対して16:9の推定値が返るため、別の画面比率を前提にした結果としては読まないでください。入力が条件を満たさず成功しない場合は、選択したモードに必要な値と正の数かどうかを見直します。

使用例

フルHD相当のピクセル寸法から、画面の比率と画素数の項目を確認します。

画面サイズを確認したい利用者が、幅1920、高さ1080を入力し、アスペクト比モードで計算します。

アスペクト比モードの結果として、約分した整数比は16:9(1920と1080の最大公約数は120)、小数のアスペクト比は1.7777777778(1920÷1080)、総ピクセル数は2073600(1920×1080)、メガピクセル数は2.07(2073600÷1000000、少数第2位に丸め)として確認できます。

制限事項

  • DPIから解像度を求める計算は16:9を前提にするため、別のアスペクト比を指定して推定する用途には対応していません。

よくある間違い

  • 幅、高さ、対角サイズ、DPIのいずれかに0または負の値を入れると、選択したモードに必要な条件を満たせません。モードを確認し、必要な値を正の数で入力してください。

よくある質問

アスペクト比モードでは何がわかりますか?

正の幅と高さを入力した場合、約分した整数のアスペクト比、小数のアスペクト比、総ピクセル数、メガピクセル数を確認できます。

DPIを計算するには何を入力しますか?

正の幅、高さ、対角サイズが必要です。条件を満たすと、DPI、ドットピッチ(ミリメートル)、総ピクセル数が表示されます。

DPIから解像度を推定するときの比率は変更できますか?

正の対角サイズとDPIを入力すると、16:9を前提に幅、高さ、総ピクセル数、メガピクセル数を推定します。別のアスペクト比を指定する計算ではありません。

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