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XML形式の構造化テキストをJSON形式に変換するオンラインツールです。XMLタグの階層関係や要素に含まれる属性情報を保持したまま、WebアプリケーションやAPI開発で扱いやすいJSON文字列へと変換します。同じタグ名が繰り返される子要素は自動的に配列(リスト)構造として変換されます。また、要素が1つしかない場合でも配列として扱いたいときは、タグ名をカンマ区切りで指定してリスト化を強制できます。インデント幅は半角スペース数で数値指定でき、標準の2マスをはじめ好みの書式に整えることが可能です。入力欄が空白の場合は空のJSONオブジェクトが出力され、構文に誤りがある不正なXMLを入力した場合はエラーが表示されます。
使い方
- 「XML入力」欄に変換対象のXMLテキストを貼り付けるか入力します。
- 必要に応じて「インデント」欄に出力JSONの半角スペース字下げ数を数値で指定します(標準値は2です)。
- 単一要素でも配列として出力したいタグ名がある場合は、「リスト化を強制する要素」欄に要素名をカンマ区切りで入力します。
- 変換処理を行うと、結果表示欄に構造と属性を反映したJSONテキストが表示されます。
使用例
- <root><item id="1">りんご</item><item id="2">みかん</item></root> を入力すると、各要素の属性と値が配列として組み込まれたJSONテキストが得られます。
- <user><name>太郎</name><tag>会員</tag></user> に対しリスト強制項目に「tag」を指定すると、単一要素のtagも配列形式 ["会員"] として出力されます。
よくある質問
XML要素の属性情報は変換後どうなりますか?
XML要素内に記述された属性データも失われることなく、変換後のJSON構造内にプロパティとして保持されます。
同一階層に同じタグ名が複数ある場合はどう変換されますか?
同じタグ名が繰り返される子要素は、自動的にJSONの配列(リスト)形式としてまとめられて出力されます。
1件しかない要素を配列としてJSON出力できますか?
はい。リスト化を強制する要素の入力欄に対象のタグ名をカンマ区切りで指定することで、要素が1つのみの場合でも配列形式で出力できます。
不正なXML構文を入力した場合はどうなりますか?
閉じタグの欠落など解析できない不正なXMLが入力された場合は、変換が中断されてエラーが表示されます。