IPアドレスの情報を調べる方法
IP アドレスを入力して送信すると、IPv4・IPv6の判定、標準的な分類、複数のアドレス表現を確認できます。入力を省略した場合は `8.8.8.8` が使われます。
IP アドレスを入力して送信すると、IPv4・IPv6の判定、標準的な分類、複数のアドレス表現を確認できます。入力を省略した場合は 8.8.8.8 が使われます。
IPアドレスの情報を調べる
IP Address Info は、入力した IP アドレスについて、IPv4 と IPv6 のどちらか、標準的なアドレス分類、解析後の表現を確認するためのツールです。IP アドレスの形式や分類を整理したいときに使えます。入力は省略できますが、その場合は 8.8.8.8 が使われます。
使い方の手順
- 調べたい IP アドレスをテキスト入力欄に入力します。IPv4 または IPv6 のアドレスを指定できます。
- 入力内容を送信する操作を行います。アドレスを入力しない場合は、既定値の
8.8.8.8で確認できます。 - 結果で、アドレスのバージョン、分類、正規化されたアドレス表現、逆引き DNS ポインター、16進数表現、2進数表現を確認します。IPv4 の場合は、4つの数値オクテットも表示されます。
- 入力した文字列が不正だった場合は、解析された詳細ではなく、不正なアドレスであることを示すエラーメッセージを含む成功扱いの結果が返ります。
結果の読み方と範囲
有効なアドレスでは、IPv4 または IPv6 の判定に加えて、プライベート、ループバック、リンクローカル、マルチキャスト、グローバル到達可能、未指定、予約済みといった分類を確認できます。複数の分類項目が結果に含まれる場合は、それぞれの真偽を個別に読み取ってください。
逆引き DNS ポインターは結果に含まれる情報の一つですが、ホスト名の存在や DNS へのライブ照会を証明するものではありません。また、このツールは結果に表示された分類や表現を確認するものであり、アドレスの到達性、所有者、所在地、組織を調べるものではありません。IPv6 の2進数表現は、2進数の文字列ではなく N/A として報告されます。
使用例
IPv4 アドレスの分類と表現をまとめて確認したい場合に、8.8.8.8 を調べます。
テキスト入力欄に 8.8.8.8 を入力して送信し、返された結果で IPv4 の判定と各項目を確認します。
有効な IPv4 として判定され、アドレス分類、正規化されたアドレス、逆引き DNS ポインター、16進数・2進数表現、4つの数値オクテットが結果に含まれます。
制限事項
- 逆引き DNS ポインターは、ホスト名の存在やライブ DNS 照会の証明ではありません。到達性、所有者、所在地、組織の確認にも使えません。
よくある間違い
- 入力した文字列の形式が IP アドレスとして有効でないと、解析結果の詳細は表示されません。結果が不正アドレスのエラーを示している場合は、入力の数字、区切り記号、IPv6 の表記を見直してから再送信してください。
よくある質問
IP アドレスを入力しなくても調べられますか?
入力を省略できます。省略時は 8.8.8.8 が入力として扱われます。
IPv4 と IPv6 で結果は違いますか?
有効な IPv4 では4つの数値オクテットが追加で表示されます。IPv6 では2進数表現が N/A と報告されます。
無効な IP アドレスを入力するとどうなりますか?
不正なアドレスの場合、成功扱いの結果に不正アドレスのエラーメッセージが含まれます。解析済みのアドレス詳細は返りません。