日付間の営業日数を計算する方法
開始日と終了日を `YYYY-MM-DD` 形式で入力し、週末を除外するか、指定した休日を除外するかを設定して計算します。期間の両端を含む営業日数が表示されます。
開始日と終了日を YYYY-MM-DD 形式で入力し、週末を除外するか、指定した休日を除外するかを設定して計算します。期間の両端を含む営業日数が表示されます。
営業日数を調べる場面
このツールは、2つの日付の間に何営業日あるかを数えるために使います。開始日と終了日を入力すると、その2日を含む期間を対象に計算します。土日を除くかどうか、入力した休日を除外するかどうかも指定できます。納期、契約期間、勤務日数などを確認したいときに便利です。
営業日数の計算手順
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開始日と終了日を、それぞれ
YYYY-MM-DD形式で入力します。たとえば、2024年4月1日は2024-04-01と記入します。日付を省略した場合、開始日は2024-01-01、終了日は2024-12-31が使われます。 -
土日を営業日から外す設定を確認します。この設定は初期状態で有効です。有効な場合、月曜日から金曜日の日付が営業日として数えられます。土日も数える場合は、週末を除外する設定を無効にします。
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特定の休日を除外する場合は、休日の日付を
YYYY-MM-DD形式で入力し、複数あるときはカンマで区切ります。入力した日付のうち、日付として解釈できるものが営業日数から除外されます。地域の祝日が自動で追加されるとは限らないため、必要な休日は入力してください。 -
入力内容を確認して計算を実行します。開始日が終了日より後でも、日付は時系列に並べて処理されます。日付の形式が正しくない場合は、計算結果ではなくエラー表示になります。
結果の読み方と注意点
表示された数は、入力した開始日と終了日を含む期間を基準に、設定に応じて数えた営業日数です。週末の除外を有効にした場合は月曜日から金曜日が対象になり、入力した有効な休日はそこから差し引かれます。週末の除外を無効にすると、入力した休日を除き、期間内のすべての日付を営業日として扱います。
休日欄に日付として解釈できない文字列が含まれていても、その項目は無視されます。したがって、休日を除外したい場合は、各日付を指定の形式で入力できているか確認してください。なお、この計算は入力された休日だけを使うため、会社独自の休業日や地域の祝日を反映するには日付を自分で追加します。
使用例
平日の勤務日数を確認するため、2024年4月1日から2024年4月5日までを対象に、週末を除外して計算します。
開始日に 2024-04-01、終了日に 2024-04-05 を入力し、週末の除外を有効にしたまま実行します。必要に応じて休日欄に 2024-04-03 を入力します。
休日を入力しない場合、結果は5営業日になります(2024年4月1日から4月5日はすべて月曜から金曜の平日です)。休日に 2024-04-03 を追加すると、結果は4営業日になります。
制限事項
- 自動の祝日カレンダーを前提にせず、除外したい休日を有効な日付形式で入力する必要があります。形式を解釈できない休日項目は除外されません。
よくある間違い
- 日付を
YYYY/MM/DDなど別の形式で入力すると、計算結果ではなくエラー表示になることがあります。開始日と終了日をYYYY-MM-DD形式にそろえてから再計算してください。
よくある質問
日付を入力しない場合、どの期間が計算されますか?
開始日と終了日を省略した場合は、開始日に 2024-01-01、終了日に 2024-12-31 が使われます。
土日を営業日として数えられますか?
週末の除外を無効にすると、入力した休日を除いて、期間内のすべての日付が営業日として数えられます。
祝日は自動的に営業日数から除外されますか?
自動で追加される祝日カレンダーではなく、休日欄に入力した日付だけが除外対象になります。日付は YYYY-MM-DD 形式で指定し、複数の日付はカンマで区切ります。