日時ツール

営業日数計算ツール

2つの日付の間の営業日数(稼働日)を計算するツールです。土日の除外や指定した祝日・休業日の除外設定に対応しています。

ツールを実行

2つの日付の間に含まれる営業日(稼働日数)を計算するオンラインツールです。開始日と終了日を「YYYY-MM-DD」形式で指定すると、両端の日付を含めた期間内の営業日数を算出します。標準設定では土曜日と日曜日が自動的に除外され、月曜日から金曜日までが営業日として扱われます。土日も含めて日数計算を行いたい場合は、週末除外のチェックを外すことで全日程を対象にできます。さらに、祝日や会社独自の休業日がある場合は、日付をカンマ区切りで入力することで稼働日から除外可能です。開始日と終了日の前後が逆に入力された場合でも、時系列順に並び替えられて正確に集計されます。プロジェクトの納期計算や工数見積もりに役立ちます。

使い方

  1. 開始日と終了日を「YYYY-MM-DD」形式で入力または選択します。
  2. 土曜日・日曜日を計算から省く場合は「週末を除外する」にチェックを入れます。
  3. 祝日や社内休業日を除外したい場合は、「祝日・休業日」欄に「2024-05-03, 2024-05-06」のようにカンマ区切りで日付を入力します。
  4. 計算を実行すると、結果表示エリアに期間内の営業日数が表示されます。

使用例

  • 開始日に「2024-04-01」、終了日に「2024-04-05」を指定し週末除外を有効にすると、5日間の営業日数が結果欄に表示されます。
  • 開始日に「2024-05-01」、終了日に「2024-05-10」を指定し、祝日欄に「2024-05-03, 2024-05-06」を入力して計算すると、土日と指定祝日を除外した営業日数が表示されます。

よくある質問

日本の祝日は自動的に除外されますか?

祝日は自動判定されません。除外したい祝日や夏季休暇などの日付は、「祝日・休業日」欄にカンマ区切りで直接入力してください。

開始日と終了日当日も日数に含まれますか?

はい、開始日と終了日の両方を含んだ期間(両端入れ)で計算されます。

終了日を開始日より前の日付に設定した場合はどうなりますか?

開始日と終了日の順序が逆転している場合でも、日付が時系列順に自動で並び替えられて日数が計算されます。

土曜日や日曜日も稼働日として数えたい場合はどうすればよいですか?

「週末を除外する」のチェックを外すと、土日を含めたすべての日付が営業日計算の対象となります。

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