ツールを実行
TOML to JSON変換ツールは、TOML形式の設定データをJSON形式の文字列へ変換するオンラインツールです。文字列、数値、真偽値などの基本データ型や、ネストされたテーブル構造、配列を解析し、整形されたJSON構造へと変換します。TOMLで記述された日付や時刻、日時の値はISO形式の文字列として出力されます。出力時のインデント幅は数値で調整でき、初期値の2スペースのほか、用途に合わせた幅を指定可能です。また、オブジェクト内のキーをアルファベット順に並べ替える設定も備えています。入力が空または空白のみの場合は空のJSONオブジェクトが出力され、構文エラーを含むTOMLが入力された場合は変換エラーとなります。
使い方
- 「TOML入力」欄に対象のTOML形式のテキストを入力または貼り付けます。
- 必要に応じて「インデント」の数値(初期設定は2)や「キーの並べ替え」の設定を調整します。
- 変換を実行すると、結果表示エリアに変換後のJSONテキストが表示されます。
使用例
- サーバー設定([server] host = "localhost" port = 8080)のTOMLを入力し、インデント2で入れ子構造のJSONオブジェクトを生成する例。
- 日付や複数の真偽値を含む設定を入力し、キーの並べ替えを有効にしてアルファベット順に整列されたJSONを出力する例。
よくある質問
日付や時刻のデータはどのように変換されますか?
TOMLで定義された日付、時刻、日時の値は、JSON変換時にISO形式の文字列として出力されます。
入力欄を空のまま変換した場合はどうなりますか?
入力が空または空白文字のみの場合、エラーにはならず空のJSONオブジェクト({})が結果として表示されます。
構文に誤りがあるTOMLを入力した場合はどうなりますか?
構文エラーを含む不正なTOMLテキストが渡された場合は、変換処理が行われずエラーが表示されます。